チントレで陰茎増大・手術に頼らず努力で解決する方法

手術に頼ることによる陰茎増大ではなく、チントレに取り組む努力によって解決する方法を選択する男性は多いです。

 

陰茎増大手術は陰茎全体に専用の注入製剤や自分の脂肪を注入する方法です。

 

確実な増大効果が見込めるほか、注入製剤によっては5年以上、自分の脂肪を注入した場合は生着すれば永続的な効果を期待することもできます。

 

しかし麻酔を施す方法はあるものの、痛みへの恐怖心があったり、異物を注入することに抵抗があったり、術後の性行為や入浴、飲酒、激しい運動などの生活制限がしばらく続くことが嫌だったりする男性もいるでしょう。

 

何より陰茎増大手術を男性が担当するとしても、人に陰茎を見られてしまうことに恥ずかしさを感じ、また陰茎の悩みを相談すること自体が恥ずかしいと思う男性も多いでしょう。

 

そのほか手術による副作用や合併症、リスクが気になって受けたくないと感じる男性も多いはずです。

 

そのような男性に試してみてほしいのがチントレです。

 

今回は日常生活の中で取り入れやすく人気のある、複数のトレーニング方法をご紹介します。ぜひやりかたをチェックして、実践してみてください。

 

まずはチントレの準備

 

筋肉や筋力のトレーニングのことは筋トレと略されることが多いですが、チントレはチンコのトレーニングを略した言葉です。
陰茎に適度な刺激を加えることによって血行を良くし、陰茎増大効果を得ようというものです。チントレとしては、以下の方法をあげることができます。

 

★勃起前に行なう方法
★半勃起で行なう方法
★フル勃起で行なう方法
★肛門を使って行なう方法
★器具を使って行なう方法

詳しくは後述しますが、始める前の準備が必要ですので、以下の内容をチェックして実践しましょう。

ローションを購入しましょう

 

まずチントレを行なうときにはローションの使用を推奨します。
潤滑油なしでのトレーニングでは摩擦によって陰茎が傷んでしまうなどのトラブルが起こり得ます。ローションはこのような事故を防止するだけでなく、すべりが良くなることによってトレーニングの効率アップにも繋がるでしょう。
なお、ローションはネット通販で手に入りますので、実店舗で恥ずかしい思いをしてまで買う必要はありません。洗い不要のローションも販売されていますし、好みの商品を選ぶと良いでしょう。

 

入浴&温タオルで陰茎を温めましょう

 

チントレを始める前には陰茎を温めます。
男性の中には肩こりに悩まされている方も多いでしょうが、温めることで血のめぐりが良くなり症状が楽になることがあるのは、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
40℃までの湯温で10分ほど湯船に浸かり、入浴後には濡れタオルを20~30秒、電子レンジでチンしたあとに冷ました温タオルで陰茎を包み、陰茎を温めます。
湯温も温タオルも熱過ぎると精子に悪影響がおよぶ心配があるため、とくに温タオルは熱々の状態で睾丸に接触させないように注意しましょう。

 

勃起前の状態で実践するチントレ

 

チントレの中には、勃起していない状態で行なう方法があります。
男性によって、陰茎に関する悩みというのはさまざまでしょうが、勃起前の状態で実践するチントレは、陰茎の長さが足りないことに不満を感じている男性に向いている方法です。長さというと性行為の挿入時に奥まで届かせることにより、相手を満足させたいと思っている方は多いでしょう。そういった願いを叶えるために行なうのが、ここでご紹介するチントレです。
なお、この勃起前に行ったあとには、続いて半勃起、そしてフル勃起でのチントレと続けて行なうことになります。

 

やりかたは簡単!

 

まず手の親指と人さし指を使って、陰茎の付け根と亀頭の付け根部分を握りましょう。
そして陰茎を下方向にひっぱった状態で15~30秒間そのままにします。これを上方向や右方向、左方向でも同じく行ない、最後に前にひっぱった状態で15~30秒間が経過するまでそのままにしましょう。
上下左右と前にひっぱるチントレが完了したら、陰茎を握るのをやめ、陰茎をブラブラ揺らします。
陰茎全体に血液が行き渡るようなイメージで行なうのがポイントです。15~30秒間程度ブラブラ動かしたら、はじめと同じく上下左右、前の順に陰茎を倒す動作をして終わりです。

 

半勃起の状態で実践するチントレ

 

まったく勃起していない状態のチントレに続いて行なうのが、半勃起で行なうトレーニングです。
勃起前にするチントレによる刺激で半勃起になっている男性はそのまま実行に移せば良いのですが、勃起が足りていないと感じるようであれば陰茎に刺激を加えてあげましょう。
なおこの後は、フル勃起の状態で実践するチントレを行なう形になりますが、半勃起の状態でするトレーニングもフル勃起の状態で実践してもとくに問題はありません。ただ気持ち良くなってそのまま射精まで持っていかないように注意してください。

 

陰茎の竿の太さアップを狙ったトレーニング

 

まず、利き手と逆の手の親指と人さし指で陰茎の付け根をぎゅっと握り、続いて利き手の親指と人さし指でOKサインを作り、その輪を亀頭の付け根にあたるところにかけて、握ります。

 

そして利き手を陰茎の付け根へとしごくようにゆっくりと動かしていきましょう。この亀頭の付け根から陰茎の付け根へと利き手を動かす動作を20回ほど繰り返せばOKです。

 

このチントレでは陰茎を圧迫することにより、陰茎の竿の太さを増すというのがトレーニングの狙いです。細く弱々しい印象を与えてしまいがちな陰茎がコンプレックスになっている男性に向いている方法といえるでしょう。

 

フル勃起の状態で実践するチントレ

 

勃起前のチントレや半勃起でのチントレが終わったあとは、フル勃起の状態で行なうチントレに取り掛かります。

 

すでに述べたとおり、半勃起の状態で行なうチントレですでに完全に勃起している状態になっている男性は、そのまま以下のトレーニングをはじめてください。

 

一方、半勃起時でするチントレではまだフル勃起にいたっていないという男性は、刺激を与えてあげてフル勃起まで持っていったうえでスタートしましょう。

 

なお、ここでご紹介する完全に勃起した状態で行なうチントレは、亀頭の増大を狙った方法です。

 

陰茎を握っては離すだけのシンプルな方法

 

勃起前や半勃起で行なう陰茎のトレーニングと同じく手を使いますが、基本的にはどちらの手を使ってもかまいません。ただ、利き手と逆の手ではうまく力を込めることができないという男性は、利き手を使うと良いでしょう。

 

やりかたは簡単で、陰茎の付け根を手の親指と人さし指を使って握ったまま、30~60秒間が経過するのを待ちます。時間が経ったら握るのをやめ、また握ったまま時間が過ぎるのを待つという動作をあと2回程度繰り返せば終了です。

 

陰茎を握るときには血流を止めるイメージで、強めに圧迫するのがポイントです。

 

整理運動は忘れずに行ないましょう!

 

勃起前や半勃起の状態、そして完全に勃起している状態でのトレーニングを終えたあとには、クーリングダウンを入れるのを忘れないでください。

 

とくに難しいことをするわけではなく、力を入れるようなことはせずに陰茎の付け根を指で支えて、まわすように揺らすだけです。左に10回、右に10回ほどまわしましょう。

 

あとは陰茎全体をもみほぐせば完了ですが、もむときには力を込めずに行ないます。

 

肛門を使用して実践するチントレ

 

PC筋という筋肉のことをご存知でしょうか?

 

ご存知ないという男性はまず、肛門きゅっと締めてみてください。すると、陰茎がグッと動くのを感じるはずです。この肛門の筋肉と連動して動く筋肉のことをPC筋というのです。

 

PC筋を鍛錬することは、勃起力や射精力といった陰茎に関する悩みを持った男性におすすめです。

 

とくに陰茎を露出させたり触ったりするようなことはしないため、通勤電車の中やデスクワークをしているときなど、家で過ごしているとき以外でも場所や時間を問わずに実践することが可能なトレーニングです。

 

PC筋を鍛える方法

 

肛門をぎゅっと締めた状態にしたあと、肛門をゆるめるという動作の繰り返しでPC筋を鍛錬することができます。

 

具体的には、3~5秒かけて肛門を締め、めいっぱい締まったところでそのまま5秒間数え、その後3~5秒かけて肛門をゆるめていきます。そのまま力を抜いて10秒数えます。ここまでを1回とし、はじめは5回、慣れてくれば回数を増やしていくのがおすすめです。

 

筋トレは鍛える筋肉にしっかりと意識を向けて行なうのが効果的であり、PC筋のトレーニングも同じです。

 

器具を使用して実践するチントレ

 

陰茎のトレーニング方法の中には、器具を使ってするものもあります。購入費用はかかりますが、導入している男性は多いです。

 

器具にもいろいろありますが、一例としては陰茎にポンプのような器具を取りつけて、陰茎周辺を真空に近い環境にして陰茎を吸い込み、陰茎にたくさんの血液が流れ込むようにして増大をはかるというものがあるのです。

 

なお正しく取り扱わなかったり、器具が故障していたりすると陰茎を傷めるリスクがあるため、この点には十分にご注意ください。

 

器具によるチントレ方法

 

まず、入浴をしたり温タオルで陰茎を包んだりする準備をしっかりと行ないます。

 

この点は、ここまでご紹介したチントレと変わりません。

 

その後、これはさまざまな器具の中のひとつを例とした説明となりますが、増大器具を陰茎に取り付けて、ポンプ内の空気を抜き、15秒カウントしたあとに取り外します。ここまでを1回とし、最初のうちは3回、慣れてくれば5回や6回、10回と回数を多くしていくと良いでしょう。

 

この器具の場合、陰茎自体を全体的に大きくしたい方に向いており、効率的にチントレを行ないたい方にはおすすめです。

 

どのぐらいの期間でチントレの効果を実感できる?

 

陰茎のトレーニングを始めるにあたり、気になるのはやはりどの程度の期間にわたって継続していけば、違いが出てくるのかということではないでしょうか?

 

この点についてですが、個人差があるとしかいうことができません。たとえば同じチントレのメニューをこなしている人でも、半年程度で実感できたという男性もいれば、もっとかかったという男性、残念ながらこれといって違いは出なかったという男性もいるでしょう。

 

いつまで続ければいいのか、先が見えない状態のままチントレを続けていくというのは苦痛に感じるかもしれません。

 

では最後まで楽しみながら、手術に頼ることなく増大を目指したい方のためにポイントをご紹介します。

 

やめどきを決めておく

 

チントレを開始するにあたって、事前にここまで継続したらやめようと決めておくと、そこまではモチベーションが下がりにくくなるでしょう。

 

やめるタイミングがはっきりしていれば、それまではできることは何でもしてみようという考えにもなれるものです。

 

チントレの多くは半年ほど継続することが推奨されていますが、必ずしも半年で満足のいく結果が得られているとは限りません。

 

そのため、1年程度の期間を設けておくと良いのではないでしょうか。

 

実感している人の真似をしてみる

 

チントレに取り組んだことによって結果が出たと喜びの声をあげている男性の中には、チントレ以外にも努力をしている方も少なくありません。

 

たとえば、陰茎増大に効果的な栄養成分を十分に摂ることをはじめ、チントレの実践以外に生活習慣の改善にも取り組んでいる男性は多いです。

 

通常であれば半年ほど実感するまでにかかるといわれているチントレ方法で、生活習慣の見直しもあわせて継続していった結果、半分程度の期間で違いが出てきたと言っている男性もいるようです。

 

また、その中にはいわゆる増大サプリを栄養成分の補給としてうまく役立てている方も多いです。

 

陰茎増大効果を狙ったチントレにはさまざまな種類がありますが、通常の筋トレと一緒で一朝一夕で効果が出るわけではなく、たまに気が向いたときにやっている程度で効果が出てくれるようなものではありません。

 

ただ、筋肉は休ませてあげる日も設ける必要があります。

 

筋肉は休ませているあいだにダメージを修復し、前より増大するしくみになっています。

 

そのため3日続けてチントレしたら1日休ませて、また3日続けて行なうといったペースで続けていくことがおすすめでしょう。

 

さらに、チントレ以外にも増大サプリなどを取り入れるなどの工夫も大切です。