解説

ペニス増大に使用する器具には吸引型と、牽引型の2種類があります。
それぞれの特徴と器具効果は次の通りです。

 

吸引型の特徴は単純で、シリンダーと言われる筒の中にペニスを挿入し密封して真空状態にします。
強制的に血液が陰茎の海綿体に引っ張られるため大きくなります。
イメージ的には、膨大と言うよりは膨張する様な形になります。
吸引型にもいくつか種類があり、手動、電動、水の中で使用するものに分かれています。
また、ペニスを長くするか太くしたいかにより選ぶサイズも異なってきます。
ペニスを長くするのなら太さに余裕のないシリンダーを選び亀頭径のプラス3mmくらいが目安となります。
太さに余裕がないので、ペニスが上に上にと引っ張られる様になります。
逆にペニスを太くするのであれば、亀頭径のプラス8mmくらいを選びます。
太さに余裕があるので横方向にも引っ張られてペニスが太くなる仕組みです。
ペニスを長く太くしたい方は、そのやり方を交互に行う事で効果が現れます。
但し、ペニス増大器具の注意点もありペニスのサイズに合った物を使用しないと、皮だけが吸引されて伸びてしまう事があります。
特に亀頭部だけがうっ血してアザが残る事もあり、黒ずむ事もあるので長い時間頻繁に行うのは危険です。
初めは10分も吸引すると大半の方が陰茎に痛みを感じますが、これは牽引型も一緒になります。
目安としては1日10分から20分くらいで慣れるまでは短い時間で済ませ徐々に慣らしていきます。
使用時は、血流量が多くなりペニスは確かに大きくなりますが、直ぐに陰茎の組織自体が増大する訳ではないので、毎日継続する事が必要です。
つまり陰茎自体が成長する前に止めてしまうと、ペニスが元に戻る可能性が高いのです。

できれば増大サプリメントを組み合わせて、体内と体外から男性性器を刺激する様にしペニス増大を図ります。

 

もう1つの牽引型の特徴と器具効果は、単純にペニスを引っ張り強制的に大きくする方法です。
昔は重りを付けて引っ張っる事もあり伝統的なやり方となります。
原理としては、陰茎を常に引っ張り力を加えて徐々に長くするので、人間の体は一定の力を加えると変形していき、継続すればする程効果は確実になります。
例えば首長族をイメージすると良いです。
長い期間引っ張り続ける事により、首も変形して長くなっています。
また海外でも実際に牽引型の増大器具の医療認可があり、その効果や実績もあります。
但し、牽引型は吸引型と異なり1日の使用時間が長く平均8時間程牽引しなければなりません。
もちろん連続8時間ではなく途中休憩を入れても構いませんが、トータル8時間は引っ張り続けないと効果はありまえせん。
そして長時間引っ張られるのでペニス自体もかなり痛くなります。
また、亀頭部の皮膚は敏感なため、摩擦で皮が剥けて出血する事もあります。
器具を付けたままでは見た目でバレる恐れもあり、トイレなどでも見られる可能性があるので自宅で使用する様になります。
更に器具効果としては、使用を継続する事によりペニスも長くなりますが、引っ張る事をメインとしているため、太さは自体は変わりません。
つまり長さだけを求めるなら牽引型でも問題はありませんが、太さも同時に求めるなら吸引型の方がメリットは出ます。

 

この様に、ペニス増大に使用する器具効果は確かなものですが、吸引型も牽引型も毎日継続する事が大事になります。

 

またペニス増体器具は、多くの専門点があり実店舗での購入に羞恥心や抵抗がある方は、通販で入手する事が可能です。
段も安価なものから高価なものまで色々あります。
特に安い中国製の器具などは、あまりお勧めはできません。
逆に日本製のものなら日本人のペニスに合わせてサイズを作ってあり、安心や安全を求めるのであれば高価でも日本製を使用する方が良いです。

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